2016年8月22日

オランダ語講座 大阪教室


9月より、大阪のオランダ語講座を再開します。
今期は、フリートーククラスのみの開講となります。本クラスでは、すべてオランダ語で授業を行いますので、すでに中級レベルのオランダ語知識を備えた方が対象となります。
授業では、新聞や雑誌などから抜粋した旬のテーマを用いて、テキストを読んだり、その内容に沿って会話を進めていきます。
会場は、今期より阿倍野区民センターに変更となります。

また、2017年には初級者クラスも開講します。

いずれも詳細につきましては、当センターまでお問い合わせください。

2016年8月18日

日本 × ベルギー「文学・マンガ」


この度、「日本・ベルギー友好 150 周年」および「公益財団法人フランダースセンター40 周年」を記念して、日本 × ベルギー「文学・マンガ」と題してベルギー文学をご紹介するイベントを開催します。
当センターでは、フランダース文学翻訳セミナーの開催および短編小説集「フランダースの声」といった翻訳プロジェクトを推進しております。現在、短編集の訳者単独による翻訳作品を出版する作業が進められており、今回2作品を同時出版する運びとなりました。
当日は、そのお披露目も兼ねてフランダース文学についてのプレゼンテーションを行います。
作家へのインタビューを収めたビデオなど、日本で情報の少ないフランダース文学や作家について触れることができる貴重なチャンスです。ぜひ、この機会にご参加ください。
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、御社名および部署名と役職名をご記入の上、info@flanders.jp までお申し込みください。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

日時 : 2016年10月14日(金)
          15:00 ~ 16:30 (受付 14:00 ~ 15:00 / 開場 14:30 ~ )
会場: ナレッジキャピタル ・ コングレコンベンションセンター ・ ルーム3
          (グランフロント大阪 北館 B2F)
入場料: 無料(事前申込制)

Moonkey
《プログラム》
 前半 :  オランダ語圏のプレゼンテーション
「日本でのオランダ語の現状とフランダース小説について」 ゲストナビゲーター / アンディ・フィーレンス(フランダース出身/詩人・パフォーマー)
トークとコンピレーションショートフィルムにて紹介
フランダース小説翻訳本2冊同時出版と紹介 エルヴィス・ペーテルス作「火曜日」 /  ペーテル・テリン作「モンテカルロ」
 後半 : フランス語圏のプレゼンテーション
「ベルギー及びヨーロッパにおけるマンガについて」 ゲスト/クリステル・ウーランス(マンガ出版社「Kana」ジェネラル・マネージャー) Moonkey(ベルギー人マンガ家)
対談&パフォーマンス [日本のマンガがヨーロッパで受け入れられる為の翻訳編集]

2016年8月17日

日本 × ベルギー「ベルギーファッション」


この度、「日本・ベルギー友好 150 周年」および「公益財団法人フランダースセンター40 周年」を記念して、大阪にて日本 × ベルギー「ベルギーファッション」と題してベルギーファッションイベントを開催します。
ドリス・ヴァン・ノッテン、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクなど世界的に有名なデザイナー「アントワープ6」の活躍で、アントワープはファッションの町として広く知られるようなりました。名門、アントワープ王立芸術アカデミーには世界中から優秀な生徒が集まり、名だたるデザイナーを輩出し続けています。
当日は、ベルギーと日本から素敵なゲストをお招きして、世界中から注目を集めるベルギーファッションについて、プレゼンテーションを行います。
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、御社名および部署名と役職名をご記入の上、info@flanders.jp までお申し込みください。
皆さまのお越しを、お待ちしております。

日時:2016年10月14日(金)
          11:00 ~ 12:30 (受付 10:00 ~ 11:00 / 開場 10:30)
会場: ナレッジシアター (グランフロント大阪 北館4階 ナレッジキャピタル)
入場料: 無料 (事前申込制)

《プログラム》
「ベルギーファッション」日本との交流 ~ 過去・現在・未来について ~
ベルギーファッション紹介 / 3Dプロジェクション (モードミュージアム(MOMU) 制作)
アントワープ王立芸術アカデミー / ファッション科とは・・・。
YUIMA NAKAZATO (アカデミー卒業デザイナー) プレゼンテーション

2016年8月10日

ベルギービールウィークエンド東京2016


4月にスタートを切った今年のベルギービールウィークエンドも、いよいよ東京会場を残すのみとなりました。今年のビールは11タイプ113種類、そのうち46種類が初登場です。ファンお待ちかねのライブには、デウス(dEUS)のトム・バーマンとサックスプレイヤーのロビン・ヴェルハイエンがコラボしたジャズバンド、タクシーウォーズ(TAXI WARS)を筆頭に、2014年以来2年ぶりの登場となるディスコーバー・ギャラクシー(DISCOBAR GALAXIE)、デズ・モーナ(DEZ MONA)そしてゴー・マーチ(GO MARCH)の4組が来日します。
暦の上では秋ですが、まだまだ残暑きびしい9月を、冷たいベルギービールと暑いサウンドで楽しみましょう。

会期:2016年9月16(金) ~ 25日(日)
会場:六本木ヒルズアリーナ

《ライブスケジュール》
タクシーウォーズ(TAXI WARS) 9月17日 (土) ~ 19日 (月)
デズ・モーナ (DEZ MONA) 9月17日 (土)~ 19日(月)
ディスコーバー・ギャラクシー(DISCOBAR GALAXIE) 9月22日(木)、24日(土)& 25日(日)
ゴー・マーチ (GO MARCH) 9月22日(木) ~ 24日(土)

2016年7月21日

ロウ ~ 小さな魂 ~

RAW © kurt van der elst
「りっかりっか*フェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)」は、2005年より毎年夏に沖縄で開催されているファミリー向けの国際舞台芸術フェスティバルです。「りっかりっか」とは、沖縄の方言で「さぁ行きましょう!」という意味です。
毎年、世界中から選りすぐった約30の舞台作品を招待して上演するほか、国際共同制作やレジデンスプログラムの企画、シンポジウムなども行っています。地元では夏の風物詩として愛される一方、質の高いプログラムへの信頼から世界各国からプロデューサーや関係者が集まるアーティストの活動拠点にもなっています。

ベルギー・日本友好150周年の今年は「ベルギーフォーカス」としてベルギーの5作品が参加、フランダースからはキャビネットk (kabinet k) による「ロウ ~ 小さな魂 ~ (RAW)」が上演されます。
本作品が描くのは、喜びと葛藤の間に生きる子どもたちの回復力、希望そして理想。
時に不穏なギターの音色は、戦場の吟遊詩人による若い戦士たちへの称賛である。
プロのダンサーの訓練された肉体と、ダンストレーニングを受けていない7人の子どもたちの真っさらな身体の出会いによって生まれた挑戦作は、観る者に衝撃と、痛みと、確かな希望を与えます。
本作品は日本はもとより、アジアで初めてのお披露目となります。また、エジンバラ国際演劇フェスティバル2016に正式招待が決定しています。

《公演スケジュール》
2016年7月26日 (火) ~ 7月30日(土) 19:00 ~
*30日(土)のみ15:00 ~および 19:00 ~ の2回上演
 上演時間:60分 ノンバーバル
会場:てんぶす那覇 

キャビネットk  (kabinet k)
哲学とデザインのバックグラウンドを持つ振付家ジョーク・ローレンス(Joke Laureyns )とクウィント・マンショーヴン(Kwint Manshoven )によって設立されたダンスカンパニー。主に、プロのダンサーと子どもたちが共演するダンス作品の創作を行っている。両振付家は、自然で直感的な状態を重視するため、子どもでも大人でも特定のパターンやダンステクニックに染まっていないキャストと創作することを好んでいる。
2002年より、大きな児童青少年劇団と青少年向けダンス部門で重要とされるいくつかの作品を創作しており、「夢の靴紐」は2003年の1000ワット賞にノミネートされた。また、ローレンスとマンショーヴンは個々に作品の創作も行っている。