ロック・イン・オポジション・ジャパン2014

1978年にイギリスで始まり、2007年からフランスで開催されているアヴァン/プログレッシヴ・ロックの祭典 Rock in Opposition (RiO)が、日本でも開催されることになりました。毎回、多種多様なバンドやミュージシャンが出演し、熱狂的なファンの喝采を浴びている本フェスティバル。その記念すべき日本での第1回目には、ベルギーをはじめ、イタリア、イギリス、フランス、スウェーデンといったヨーロッパ勢が、独創性に溢れる音楽を携えて来日。フランダースからは、チェンバー・ロック・グループのアラニス (Aranis)が参加します。

Aranis – CC Ranti

会期:2014年11月15日(土) & 11月16日(日)
会場:TSUTAYA O-EAST
アラニス公演日: 11月16日(日)

アラニス

ベース奏者ヨリス・ファンフィンケンロイエを中心に結成され、2000年にデビュー。ヴァイオリン、アコーディオン、フルート、ピアノをフィーチャーしたサウンドで、ユニヴェル・ゼロ直系の硬派暗黒チェンバー・ロック・サウンドを基調とし、たおやかで耽美なテイストを持ち合わせている。2012年6月には、世界最大規模のプログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルNEARfestに初出演し、その演奏力とユニークなエンターテイメント性で観客を魅了した。共演したヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのピーター・ハミルが大絶賛したという素晴らしいエピソードも伝えられている。現在まで5枚のアルバムを発表し、2014年秋にはベルギー産チェンバー・ロックのカヴァー集の第2弾をリリース予定。



メンバー
リーズベス・ランブレヒト / Liesbeth Lambrecht(vln, viola)
マロリン・クールス / Marjolein Cools(accordion)
スティン・デニス / Stijn Denys(g)
ヤーナ・アーンズ / Jana Arns(transverse fl, voice)
ヨリス・ファンフィンケンロイエ / Joris Vanvinckenroye (contrabass & composition)
ピエール・シュヴァリエ / Pierre Chevalier (piano)