EU FILM DAYS 2011 @東京国立近代美術館フィルムセンター

「EUフィルムデーズ」は、日本と欧州連合(EU)の市民交流の促進を目的として毎年5月に行われる「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されています。
ベルギー映画「あきれた日常」が上映されます。

「あきれた日常」
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
2009年 オランダ語(日本語・英語字幕)
上映スケジュール:
2011年6月5日(日) 14:00 〜
2011年6月14日(火) 19:00 〜

ベルギーの人気作家ディミトリ・ヴェルフルストの自伝的小説「De helaasheid der dingen」を映画化した作品。
13歳のギュンターは祖母、アル中の父、個性的な3人の叔父と暮らす。酒盛りや猥談ばかりのめちゃくちゃな家庭環境で育つ少年の姿とその後を描くヒューマンコメディ。
2009 年カンヌ国際映画祭では監督週間に出品され、映画のシーンさながらに監督と俳優が一糸まとわぬ姿で自転車に乗り、カンヌの街を駆け抜けて話題を呼んだ。
サウンドトラックはベルギーを代表するジャズピアニスト、ジェフ・ニーヴが担当している。

2011年5月27日 – 2011年6月19日
場所 東京国立近代美術館フィルムセンター