センターについて

フランダースと日本の「かけはし」、それがフランダースセンターです。

フランダースは、世界に名だたるアーティストを多数輩出している文化的地域です。当センターは、写真展、コンサート、映画祭など様々なイベントをお届けします。

フランダースセンター館長 ベルナルド・カトリッセ


フランダースセンター
ミッション

フランダースと日本の文化交流の場として、創造的な出会いの機会を提供しています。

フランダースセンターは、様々な分野でフランダースと日本の「かけはし」となる役割を担っています。大阪を拠点に、1975年の設立以来培ってきた独自のネットワークと経験を生かし、若いアーティストを中心に広く日本国内にその活動の場を提供してきました。センター併設のギャラリーでは、フランダースの写真家を日本に紹介する作品展を開催しています。
当センター主催のイベントはもちろん、その他フランダース関連の各種イベントやプロジェクトもサポートしています。
主な活動内容は、以下のとおりです。

普及活動ー日本の皆さまにフランダースのことをより深く知っていただくために、文化的イベントなどの事業を通じて、活気に溢れる「旬」のフランダースの姿をご紹介しています。

支援活動ーフランダースには多岐にわたる分野で国際的に活躍しているアーティストが、実にたくさんいます。しかし、日本に紹介されているのはほんの一部にすぎません。
活動の場を日本にも広げたいと願うフランダースのアーティストを支援しています。

情報発信ー各種イベントのご案内をはじめ、皆さまのニーズに添った情報をタイムリーに提供しています。

また、フランダース政府リエゾンオフィスとして、日本におけるフランダースの公的外交機関としての役割も果たしています。

フランダースセンターのあゆみ
フランダースセンター誕生の背景

1970年大阪で万博が開催され、日本はこれまでに例を見ないほど世界中から大きく注目を集めました。開催中、会場には国内外から連日たくさんの人が訪れ、お祭り気分一色に彩られ、大盛況のうちに幕を下ろしました。
これを機に、関西は互いの親睦と交流を深めていき、1974年にフランダースセンターの前身が誕生しました。

1975年ー「パレストリーナ・インスティトゥート」の誕生
ポリフォニー(多声)音楽の普及と研究、公演活動を中心に活動
ベルギーと日本が文化協定を締結

1983年ー「ベルギーフランドル交流センター」に名称を改め、フランダース政府公認の「フランダース政府リエゾンオフィス」として新たな一歩を踏み出す。

1987年ー大阪国際交流センター内に移転

1993年ー設立者であるロベルト・ヴリーゲンに代わりベルナルド・カトリッセが館長に就任。活動基盤を広げ、現代文化の紹介にも力を注ぐ。 

2011年ー「フランダースセンター」に名称を改める。