ジミー・ケッツは、幸せや自由を求めて彷徨う人々を追う。アメリカ、イギリス、中国、ベルギーにて撮影され、書籍化もされた本シリーズを展示。
ベルギーで注目されている若手写真家ジミー・ケッツ。本シリーズ「Brightside(ブライトサイド)」では、幸せや自由を求めて彷徨う人々の姿を追い、国境を越えて歓楽地、ディズニーランド、ラスベガス、アダルト見本市、動物園に足を運ぶ。2009年4月には、同シリーズ名の写真集が発行された。
アメリカ、イギリス、中国、ベルギーでは、鮮やかな色彩を用いながらも、飲食店で孤独な表情を見せる人や、閉店したカジノの寂れた跡地などを撮っている。あくまでも傍観者としてカメラを持つケッツだが、多くの作品には独特のユーモアが織り込まれ、単なる記録としての写真では終わらない。
本展では、カラー作品を約40点展示いたします。会期中には、アーティスト本人によるレクチャーを行います。詳細については後日発表いたします。また、2008年に出版されたベルギー独自のカフェ文化を扱ったの写真集「Volkscafés」より、写真シリーズを展示スクリーンにて上映します。
メディア: アート
近年、ベルギーで注目されている若手写真家。2009年には写真集「Brightside」を出版し、2009年9月に同シリーズ写真展をFlanders Galleryにて開催。
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