2015年8月24日

ヤン・ヴァンデルロースト指揮フィルハーモニック・ウインズ 大阪 第19回定期演奏会 ~ パイプオルガンとの“響演” ~


フィルハーモニック・ウインズ 大阪は、1999年に自主運営の吹奏楽団として結成され、日本初となるNPO法人のプロフェッショナル吹奏楽団として、「豊能町立ユーベルホール」を拠点に活動しています。2013年4月にはベルギー人ヤン・ヴァンデルロースト(Jan Van der Roost)が首席客演指揮者に就任し、息のあった演奏を繰り広げています。
楽団は、教育機関での音楽鑑賞会をはじめ定期的に演奏会も行っており、今回19回目となる定期演奏会では「パイプオルガンとの”響演”」と題して、ヴァンデルローストの自作のみならず、交響詩「ローマの松」などオットリーノ・レスピーギの作品も披露します。

公演日 : 2015年9月23日(水・祝) 16:00 開演 (15:30開場)
会場:いずみホール

ヤン・ヴァンデルロースト(Jan Van der Roost)
1956年ベルギー・デュッフェル生まれ。ルーヴェンのレメンス音楽院でトロンボーン、音楽史および音楽教育を学んだ後、ゲントとアントワープの王立音楽院で研究を続け、作曲と指揮の学位を取得。現在、レメンス音楽院で教鞭をとる傍ら、名古屋芸術大学と洗足学園音楽大学の客員教授および尚美ミュージックカレッジ専門学校の特別客員教授を務める。
2001年に室内楽団のための4つの作品を収録したCDをEMIクラシックスより発売したのをはじめ、世界各国の著名な演奏家によるCDが数多くリリースされている。

2015年8月18日

ベルギービールウィークエンド東京2015

 Triggerfinger © Esther Ton (CC BY-SA 2.0)
4月の名古屋を皮切りに各地を巡回してきたベルギービールウィークエンドが、いよいよ東京にてフィナーレを迎えます。6回目を数える今年のライブには、2011年、2013年に続き3度目の登場となるガブリエル・リオス(Gabriel Rios)をはじめ、ハッセルトを拠点に活動するザ・ソア・ルーザーズ(The Sore Losers)、ブリュッセル出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、ジョイ・ウェルボーイ(Joy Wellboy)、そして1998年の結成以来、アントワープを拠点に躍進しつづけるトリガーフィンガー(Triggerfinger)の4組がバラエティ豊かなサウンドを繰り広げ、本イベントの舞台を締めくくります。
お彼岸の連休は、家族そろって近場で楽しんでみてはいかがでしょうか。

会期:2015年9月15日(火) ~ 9月23日(水)
会場:六本木ヒルズアリーナ

《ライブスケジュール》
ザ・ソア・ルーザーズ(The Sore Losers) 9月16日(水) & 9月19日(土)
トリガーフィンガー(Triggerfinger) 9月18日(金) &9月19日(土)
ジョイ・ウェルボーイ(Joy Wellboy) 9月20日(日) ~ 22日(火)
ガブリエル・リオス(Gabriel Rios) 9月21日(月) ~  23日(水)