2014年8月27日

ベルギービールウィークエンド東京2014

写真: © Phile Deprez
4月の名古屋を皮切りに、全国のビールファンの喉を潤してきたベルギービールウィークエンドも、いよいよ本拠地でフィナーレを迎えます。
ライブには、お馴染みアーセナル (ARSENAL) に、日本初来日のIntergalactic Lovers、そして13th TOKYO JAZZ FESTIVALに出演するフラット・アース・ソサエティ (Flat Earth Society)が登場。多様なジャンルで、日本の音楽ファンの耳を楽しませてくれます。
豊富な種類のビール、ビールに合うベルギー料理、そして旬のベルギー音楽で、残暑を乗り切りましょう。

会期:2014年9月4日(木) ~  9月15日(月)
会場:六本木ヒルズアリーナ

《ライブスケジュール》
アーセナル (ARSENAL)  2014年9月12日(金) ~ 9月15日(月)
Intergalactic Lovers 2014年9月5日(金) ~ 9月7日(日)
フラット・アース・ソサエティ (Flat Earth Society)2014年9月6日(土)、9月9日(火)

2014年8月26日

13th TOKYO JAZZ FESTIVAL

写真: © Phile Deprez
TOKYO JAZZ FESTIVAL は、ジャズのすばらしさを東京から世界に広く伝えることを目的に2002年にスタートを切りました。2003年より、ハービー・ハンコックが総合プロデュースを担当。毎年、世界各地から一流アーティストをゲストに迎え、国境や世代の垣根を越えた夢の共演が繰り広げられています。13回目を迎える今年は、ベルギーのバンド、フラット・アース・ソサエティ (Flat Earth Society)が参加します。
さらに翌日の9月8日(月)、渋谷CLUB QUATTROでもライブを行います。
8年ぶりの来日となる彼らのステージを、どうぞお見逃しなく。

13th TOKYO JAZZ FESTIVAL
2014年9月5日(金) ~ 9月7日(日)
フラット・アース・ソサエティ (Flat Earth Society)
公演日:2014年9月7日(日)
会場:the PLAZA 東京国際フォーラム 地上広場

渋谷CLUB QUATTRO
公演日:2014年9月8日(月) 開場 18:00  開演 19:00

フラット・アース・ソサエティ (Flat Earth Society)
90年代に活躍したバンドX-Legged Sallyのフロントマン、ペーテル・ヴェルメールス (Peter Vermeersch) が結成。ブラスを中心に、ジャズ、ロック、パンクなど異なるジャンルの要素を取り入れている。1999年にラジオ放送でのライブをレコーディングしたものをリリース。以後、2000年にリリースされた「Bonk」など、現在まで13枚のアルバムを出している。2006年にリリースした9枚目のアルバム「サイコスカウト (Psycho scout)」は、日本版も発売されている。

2014年8月25日

ヤン・ファーブル映像作品「ファーブル博士があなたを癒します」

写真: © Regards Productions
9月12日(金) より始まるダンスフェスティバル「Dance New Air —ダンスの明日」では、パフォーマンスのみならず、「ダンスと映像のコラボレーション」をテーマに厳選された映像作品も楽しむことができます。
パリのダンス映像アーカイブ、シネマテーク・ドゥ・ラ・ダンスが提供する歴史的に貴重な映像作品もプログラムに加わり、刺激的な作品が登場。ヤン・ファーブル (Jan Fabre) の歴史的パフォーマンスを映像のために再クリエーションした作品「ファーブル博士があなたを癒します (Doctor Fabre Will Cure You)」が上映されます。

《上映スケジュール》
2014年9月20日(土) ~ 10月3日(金) 各日21:00 スタート
会場:シアター・イメージフォーラム (Theatre Image Forum)

2014年8月21日

ダンスフェスティバル「Dance New Air —ダンスの明日」

ASOBI © Chris Van der Burght
2002年、東京・青山を舞台にスタートした「ダンストリエンナーレトーキョー」が、今年から新たなダンスフェスティバル「Dance New Air —ダンスの明日」として生まれ変わります。 
言葉が生まれる以前から営まれてきたダンスは、身体表現の可能性を追い求めるアートとして地球規模で拡張しています。世界各地の異なる環境で多様な現実と向き合うアーティスト達が、自在に繋がって問題意識やアイデアを交換し、顔と顔を突き合わせて対話を重ね、創造性を拠り所としたダンスを生み出しています。
国や領域など境界を越え、存在を懸けて新たな地平を切り拓こうとする協働クリエーションに焦点をあてる1回目の「Dance New Air」には、ベルギーを拠点に活動する伊藤郁女氏が参加。Les ballets C de la B 制作作品「ASOBI」をフランスやハンガリーのダンサーと共に上演します。本作品は2013年にゲントにて初演。日本では、今回が初演となります。
ダンスの今、そして未来を、アートと日常がとけあう街・青山で体感してください。

会期:2014年9月12日(金) ~ 10月5日(日)
「ASOBI」公演スケジュール
2014年9月13日(土) ~ 15日(月)  
スパイラルホール

伊藤郁女
5歳からクラシックバレエを高木俊徳に師事。18歳で振付を始め、1998年STスポット「ラボ20」にて、榎本了壱賞を受賞。2002年、横浜ダンスコレクション「ソロ&デュオコンペティション」にて[財団法人横浜市文化振興財団賞]を受賞。2009年、ベルギーの芸術監督ギー・カシアスとシディ・ラルビ・シェルカウイの共同オペラ作品「眠れる美女」に、眠れる美女役として出演。その後、アラン・プラテルの作品制作にも参加している。

2014年8月19日

第15回広島国際アニメーションフェスティバル


広島国際アニメーションフェスティバル(Hiroshima International Animation Festival)は、被爆40周年記念事業として創設された、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA) 公認の映画祭です。1985年の創設以来、隔年の8月に開かれ、アヌシー、オタワおよびザグレブと共に、世界4大アニメーションフェスティバルのひとつとして知られています。

本映画祭では、世界各国・地域の応募作品の中から優秀賞を選定するコンペティション部門をはじめ、国内外の優れた作家の特集、長編作品、子ども向け作品、平和のための作品、学生優秀作品などを上映するほか、セミナーやシンポジウムなど各種イベントも行われます。

15回目を迎える今年は、 カンヌ国際映画祭や様々な映画祭で受賞歴をもち、大阪ヨーロッパ映画際のゲストとして来日したこともあるベルギーのアニメーション作家ラウル・セルヴェ (Raoul Servais) の作品が上映されます。

会期:2014年8月21日(木) ~ 8月25日(月)
会場:アステールプラザ

《歴代名誉会長特集7》
上映日:2014年8月24日(日) 17:00 ~
会場:大ホール
上映作品:クロモフォビア (Chromophobia)、ハーピア(Harpya)、夜の蝶(Nachtvlinders)、語るべきか、あるいは語らざるべきか(To Speak or Not to Speak)

ラウル・セルヴェ (Raoul Servais) 
1928年ベルギーのオーステンデ生まれ。ゲントの王立アカデミーで応用美術を学び、在学中よりアニメーション製作を始める。1946年に最初のアニメーション作品の製作を開始し、1960年に完成させた。その後、12の短編アニメーション作品を製作し、そのいくつかは国内外で40にも登る賞を受賞している。ゲントの王立美術学校、ブリュッセルの国立高等映像学校などで教鞭をとるほか、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)会長を務めた経歴をもつ。ルネ・マグリットの仕事に画家として参加したこともあるセルヴェはベルギーアニメーションの父と賞される巨匠として有名。