2014年5月28日

ベルギービールウィークエンド大阪2014


10タイプ52種類のビールと共に、今年も大阪にベルギービールウィークエンドがやってきます。
ゲストは、DAANのドラマーとしてお馴染みイゾルデ率いるIsolde et les Bensに、ダス・ポップ(Das Pop)のフロントマン、ベント・ヴァン・ローイ(Bent Van Looy) と、豪華な顔ぶれが来日。
今年も素敵なサウンドを楽しみながら、美味しいビールとお食事で身も心も晴れやかにしましょう。

会期 2014年6月4日(水) ~ 6月8日(日)
会場 新梅田シティ

2014年5月20日

Sidi Larbi Cherkaoui + Damien Jalet 「BABEL ( words)」


文化芸術が市民に親しまれ、心豊かな暮らしを支えるとともに、札幌の様々な資源を活かした次代の新たな産業やライフスタイルを創出し、その魅力を世界へ強く発信していくために、2014年7月19日から9月28日まで札幌国際芸術祭が開催されます。
本イベントでは、札幌の自然や街並み、歴史的建造物など、地域全体が舞台となり、市民と訪問客が交流しながら多彩なプロジェクトを体験することができます。
パフォーマンスやライブなども開催され、ベルギーからは国際的に活躍するシディ・ラルビ・シェルカウイ(Sidi Larbi Cherkaoui)とダミアン・ジャレ(Damien Jalet) が来日します。

上演作品「BABEL ( words)」は、シェルカウイとジャレによるコンテンポラリー・ダンスの珠玉作です。
タイトルは創世記のバベルの塔の物語に由来し、民族、テリトリー、様々な言語、国家のアイデンティティといった問題がテーマ。10カ国以上から参加する多国籍なダンサーとミュージシャンが、鋭くもユーモラスに表現します。彫刻家アントニー・ゴームリーによる5つの大きな直方体フレームの舞台装置が、パフォーマーたちによって次々とフォーメーションを変え、領土、陣地、自室、リングなど、自と他を分かつ見えない壁や境界となります。「Foi」そして「Myth」に続くシェルカウイ三部作の完結編となる本作品は、日本初公演です。この後、東京でも特別講演が行われます。

札幌国際芸術祭 
会期:2014年7月19日(土) ~ 9月28日(日)

「BABEL ( words)」
上演日:2014年8月22日(金)
会場:さっぽろ芸術文化の館 ニトリ文化ホール 大ホール

上演日:2014年8月29日(金) ~ 8月31日(日)
会場:東急シアターオーブ  (渋谷ヒカリエ11階)

2014年5月16日

クリスチャン・ブルヴィエ ミニコンサート


石川県小松市とフラームス=ブラバント州のビルボールド市(Vilvoorde)が姉妹都市の提携をして40周年を迎えます。これを記念して、小松市が「スイーツ・ベルギー」と題したイベントを開催。
当日は、ベルギー出身のフルート奏者クリスチャン・ブルヴィエ(Christian Plouvier)が、箏奏者や小松市在住のフルート奏者と共にミニコンサートを行います。他にも、ベルギー絵本の読み聞かせなど、ベルギーにまつわる数々のイベントが行われます。

クリスチャン・ブルヴィエのミニコンサート
公演日時:2014年5月31日(土)  10:30 ~  13:30 ~  15:00 ~
会場:こまつ芸術劇場うらら ホワイエ

2014年5月14日

「ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画 近代によみがえる古代の夢」展

フェルナン・クノップフ《ヴェネツィアの思い出》1901年頃 姫路市立美術館蔵
20世紀のシュルレアリスム(超現実主義)絵画を代表する画家、ポール・デルヴォー(Paul Delvaux)。彼が手がけたベルギー・サベナ航空社長ジルベール・ペリエ邸客間の室内装飾は、長い衣をまとった古代ギリシャの人々と夜会服姿の現代の人々、古代ギリシャの神殿と現実の建築が交錯する幻想的な空間となっており、デルヴォーの本領がいかんなく発揮されています。
このペリエ邸が人手に渡った時、4点の扉絵が海を越えて日本にやってきました。《立てる女》《女神》《乙女たちの行進》の3点は姫路市立美術館に収蔵され、《二人の女》はヤマザキマザック美術館に収蔵されています。
今回これら4点の扉絵が初めて再会を果たすことになりました。ポール・デルヴォー財団の特別な協力により、室内装飾の下絵4点や当時の客間内部の写真も同時に展示し、ペリエ邸装飾画の魅力に迫ります。
また、姫路市立美術館の全面協力により、その充実したベルギー近現代美術コレクションの中から、デルヴォーの油彩画、水彩画、版画など20点をはじめ、フェルナン・クノップフ、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの作品23点も合わせて展示。
神秘的な世紀末美術から20世紀のシュルレアリスムにいたるまで、多彩な絵画世界を堪能できます。

フェルナン・クノップフ《ブリュージュにて 聖ヨハネ施療院》1904年頃 姫路市立美術館蔵
姫路市立美術館の学芸員、山田真規子氏による講演会「近代ベルギー美術:シュルレアリスムへの道」など、関連イベントも行われます。

会期:2014年6月14日(土) ~ 9月23日(火・祝)
会場:ヤマザキマザック美術館 (名古屋市)

2014年5月12日

ベルギービールウィークエンド福岡2014

写真: アーセナル(Arsenal) - © Rob Walbers
名古屋に続き、若葉萌ゆる福岡にベルギービールの祭典がやってきます。
昨年、九州に初上陸を果たしたベルギービールウィークエンドは、開催期間が8日間に延長され、新会場でのお目見えとなります。
音楽ファンお待ちかねのゲストは御常連アーセナル。今回も博多っ子を熱くするサウンドを展開します。そしてライブが行われない間は、DJのカロリーン・ポレナスがセレクトしたBGMが、会場の雰囲気を盛り上げます。

会期:2014年5月14日(水) ~ 5月21日(水)
会場:福岡市役所前 ふれあい広場

《ライブスケジュール》
アーセナル (Arsenal) 5月15日(木) ~ 18日(日)