2014年1月16日

第3回「雅楽と国際文化交流」


海外における雅楽を通した国際文化交流を紹介するイベント「雅楽と国際文化交流」が開催されます。第3回目となる今回は、ベルギーにおける日本研究の第一人者であるルーヴェン・カトリック大学のウィリー・ヴァンドゥワラ教授 ( Willy F. Vande Walle)の講演が行われます。

講演内容:ベルギー・日本の文化交流150年(2016年) に向けて
日 時:2014年2月1日(土) 14:00 ~(13:30開場)
場 所:東京銀座 十字屋ホール(銀座十字屋ビル9階)
入場料:5,000円
※ 行事終了後レセプションにてベルギー料理紹介
定 員:100名(定員に達し次第、締め切り)

お申し込み・お問い合わせは、北之台雅楽アンサンブルまで。

ウィリー・ヴァンドゥワラ ( Willy F. Vande Walle)
ルーヴェン・カトリック大学の文学部東方・スラブ学科長および日本学専攻課程教授。
2000年に国際交流基金賞を受賞、2006年に日本政府より勲三等旭日中綬章を受章する。

公益社団法人  北之台雅楽アンサンブル
1982年に発足した任意団体「北之台雅楽会」の海外活動を円滑化するために、2011年7月に法人化登録し、2012年11月に内閣府より公益認定される。
千数百年におよぶ長い伝統を持つ日本の古典芸術として、国際的に高い評価を受ける雅楽を通して、国際文化交流および青少年の情操教育に資することを目的にしている。
発足当初より宮内庁式部職楽部、元首席楽長・故東儀文隆および前首席楽長・安齋省吾に師事する。