2013年4月28日

「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展

写真: Martin Beek (CC BY 2.0)
日本初公開となる作品も含め、世界各地から厳選した作品が集結して過去最大規模となる「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展が、4月28日(日)から北九州市立美術館にて始まります。
西日本で鑑賞できるのは、この北九州市立美術館のみとなります。行楽シーズンの観光プランに、ぜひ本展も加えてみてください。

会期 2013年4月28日(日) ~ 6月16日(日)
会場 北九州市立美術館 本館

会期中には、関連イベントとして当センター館長がベルギー・フランダース政府観光局の須藤局長と共に講演会を行い、アントワープにあるルーベンスゆかりの場所を紹介します。

ベルギー・フランダース政府観光局・フランダースセンター共同講演会
「ルーベンスゆかりのベルギー・アントワープ」
日時:5月25日(土) 14:00 ~
場所:北九州市立美術館 本館B1F講堂
先着100名(13時よりエントランスホールで整理券を配布)
参加費および事前申し込みは不要

2013年4月26日

「魅惑のベルギー美術」


近代以降のベルギー人作家41人とその作品50点を収録し、作風別にわかりやすく紹介したベルギー美術のガイドブック「魅惑のベルギー美術」が神戸新聞総合出版センターより刊行されました。本書には、ベルギー近代美術の年表、作家解説、ベルギー近代美術作品を所蔵する日本の美術館など、美術鑑賞に役立つ情報が満載。
また、グルメ、ファッション、観光地などベルギーに関するコラムも充実しており、肩の凝らない読み物として楽しむことができます。当センターのカトリッセ館長が執筆したコラムも掲載されています。
現在「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展を開催中の姫路市立美術館にて、本展の会期中限定で販売中。
コンパクトなソフトカバーなので、美術館めぐりのお供にぴったりの1冊です。

「魅惑のベルギー美術」
富田章 監修 / 姫路市立美術館 編神戸新聞総合出版センター 定価 本体1,800円+税

2013年4月18日

ベルギービールウィークエンド名古屋 2013

写真: アーセナル(Arsenal) - © Rob Walbers

昨年初めて名古屋で開催され、大盛況の内に幕を閉じたベルギービールウィークエンドが、さらに充実して名古屋のビールファンのところへ帰ってきます。
本イベントは、ベルギービールと料理に舌鼓を打ちながら、ベルギーの「今」を伝えるアーティストたちのステージが楽しめるのも大きな魅力。ライブ目当てのファンも増えています。
昨年は大阪と東京の2会場でステージアクトを務めたアーセナル(Arsenal)が名古屋に上陸。今年も熱いステージを展開します。
そのアーセナルをはじめとするメジャーバンドのリミックストラックも手掛けるDJ・プロデューサーのコンピュフォニック(Compuphonic)、そしてラテン音楽を取り入れたグルービーなサウンドを繰り出すブシェーミ(Buscemi)が、ベルギービールウィークエンドに初参加。クラブさながらの雰囲気で、観客をパーティ気分へと誘います。
ゴールデンウィークは、近場でベルギー体験してみましょう。

期間:4月26日(金) ~ 5月6日(月)
会場:久屋大通公園 - 久屋広場