2012年5月8日

二人のミシュランシェフによる《ベルギーフェア》

べルギー王室のフィリップ皇太子が来日されるのを記念して、6月12日(火)から18日(月)までヒルトン大阪35階スカイラウンジ「ウインドーズ・ オン・ ザ・ ワールド」にて「ベルギーフェア」を開催いたします。ミシュラン星を持つベルギーのレストラン2店より実力を認められているシェフ2名を招き、関西の食材を生かした斬新な料理をコースメニューにて披露します。
6月12 日(火)から15 日(金)までは、ミシュラン2つ星を獲得したレストラン「シャトー・ミロール」のジャン・バティスト・トマース氏が腕をふるいます。伝統的な技法に、地中海料理と東洋的なアプローチを取り入れたメニューが魅力です。
そして6月16日(土)から18日(月)までは、「レストラン・アーレンベルグ」のリーベン・ドゥメーストゥル氏のメニューをお楽しみいただきます。ミシュラン1つ星のレストランの中でも最も注目度の高いシェフとして評判です。
また、6月15日(金)には両シェフの料理が一度に味わえるスペシャルディナーもご用意しております。
日本とベルギーの友好の証としてヒルトン大阪とフランダースセンターが共同主催でお届けする美食コラボレーション。地元の食材を用いた本場ベルギーの味を、是非この機会にご堪能ください。
ご予約とお問い合わせは、ヒルトン大阪レストラン予約06-6347-0310まで。

期間 6月12日(火)~18日(月) 17:30~21:00(ラストオーダー)
場所 ヒルトン大阪35階スカイラウンジ「ウインドーズ・ オン・ ザ・ ワールド」
6月12日(火)~15日(金):ジャン・バティスト・トマースディナー
6月16日(土)~18日(月):リーベン・ドゥメーストゥルディナー

6月15日(金) 18:30~ ガラディナー
二人のシェフの料理が一度に楽しめるスペスシャルディナー。
ローラン・ペリエのシャンパン付
場所 4階 金の間

2012年5月7日

マラン・マレの肖像 ~フランス・バロック時代のヴィオール音楽の名品をあつめて~

ヴィオラ・ダ・ガンバとは、ルネッサンス、バロック時代に全盛を極めた6弦の弦楽器のことで、楽器を脚に挟んで演奏することから「ガンバ=脚」と呼ばれています。フランス・バロック期最大のガンバ奏者・作曲家マラン・マレは、太陽王ルイ14世の宮廷に仕え、ガンバのための優れた作品を数多く残しました。1991年に公開されたジェラール・ドパルデュー主演のフランス映画「めぐり逢う朝」は、マラン・マレとその師匠であるサント=コロンブの心の葛藤を描いた名作。音楽と映像の美しさと名優たちの共演により数々の映画賞を受賞しました。そのマレと彼の時代のヴィオラ・ダ・ガンバ作品を集めたコンサートが所沢ミューズと上野学園で実現します。古楽器演奏のパイオニアであり、ラ・プティット・バンドでも知られるクイケン3兄弟の長男ヴィーラント・クイケンの呼びかけで実現した同コンサートには、同じくヴィオラ・ダ・ガンバの世界的な名手である上村かおり、そしてフランスで圧倒的な人気を誇るチェンバリストであるクリストフ・ルセが集いました。
これは、ヨーロッパ音楽界を見渡してもなかなか聴くことのできない貴重な機会です。最高のメンバーによる演奏で、フランス宮廷を彩った雅なる響きをお楽しみください。

2012年5月19日(土)
場所 所沢市民文化センター ミューズマーキーホール

2012年5月20日(日)
場所 上野学園 石橋メモリアルホール