2011年12月21日

オランダとフランダースの共同フェイスブックがスタートしました

国境を接し同じ言語を話すオランダとベルギーのフランダース地方は、多くの共通点とさまざまな違った魅力を持っています。オランダ政府観光局とベルギー・フランダース政府観光局がタッグを組み、オランダとフランダース地方の魅力をご紹介してきましたが、このたび共同でフェイスブックとツイッターを始めました。これまでのウェブサイトに加えてフェイスブックやツイッターでは現地の情報はもちろん、日本でのオランダとフランダース関連のイベントからテレビ番組に至るまで、きめ細かく情報を発信しています。


2011年12月16日

オランダ語公式検定試験申し込み受付開始

年に一度実施されるオランダ語公式検定試験(CNaVT)。各国のオランダ語教育関連機関で行われる世界共通のオランダ語能力試験です。試験は「聞き取り」「読解と作文」および「口述試験」の3つを総合的に判断して合否が決定されます。試験は旅行に必要な会話能力レベルから、外国語としてのオランダ語教育者を目指す方向けのレベルまで、数段階に分かれています。
オランダ語公式検定試験のサイトから、各レベルの例題をPDFファイル(オランダ語)でダウンロードできます。当センターは試験会場のひとつです。
お申し込みはEメール(info@flanders.jp)またはお電話(06-6773-8850)にて賜ります。年に一度のオランダ語力を試すチャンス。皆さまのご応募をお待ちしております。

試験日 2012年5月6日(日)
申込締切日 2月29日(水)

2011年12月15日

窓の表面 スロー&テンスアトモスフィア 2011

ニック ハネス 、カラー写真、2007年
窓の表面」と題したこの展覧会は、ガラスに反射した表面を示しています。その表面は自身の精神性を、窓から眺めた外の世界は社会を指しています。アーティストたちの作品からその精神性と社会の関係を掲示し、様々な同時代性に共鳴する表現が集います。この写真をテーマとした展覧会は、写真芸術との接点を見出すことができるほか現代美術のアーティストを含めて、10年の間に定期継続(隔年開催)するタイムプロジェクトとして活動しています。京都という場の精神性に通じた意識の中、スロー&テンスアトモスフィア(ゆっくり、そしてその緊張感)をテーマに、京都から世界へ発信する同時代のアーティストたちにおけるムーブメントとなることを目指しています。第二回は「都市と辺境」をテーマに、日本、ベルギー、フランスの写真芸術とフォトリアリズムの手法を用いた都市風景画とを合わせて紹介いたします。ベルギーからは今注目の若手ドキュメンタリー写真家ニック・ハネスが参加。旧ソビエト連邦の15カ国を巡り、社会主義体制崩壊後の各国の様子をカメラに収めたドキュメンタリー作品シリーズ「Red Journey」より出展いたします。なおこの展覧会は、3月にオープンを予定するオルタナティブ・アートスペース雅景錐のプレオープン企画として開催されます。

会期 2011年12月15日(木) ~ 2012年1月29日(日)
時間 木曜日~日曜日 14:00~19:00 他の日時についてはアポイント制
休館 12月25日(日) ~ 翌年1月6日(金)
場所 雅景錐

2011年12月8日

ダニエル・オスト2012年カレンダーを10名様にプレゼント

写真集「CARPOSERS」プレゼントにたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
引き続き第3弾として、素敵なクリスマスプレゼントをご用意いたしました。今回は、日本でも根強い人気を誇るベルギー王室御用達フラワーアーティスト、ダニエル・オストの2012年カレンダー「ポートレート・オブ・フラワー/花々肖像」を抽選で10名様に差し上げます。
プレゼントを希望される方は、まずtwitterで当センターをフォローしていただき、プレゼントを告知するツイートを12月18日(日)までに1回のみリツートしてください。
皆さまのご応募をお待ちしております。