2011年10月26日

東京アートミーティング (第2回)

21世紀にはいり、情報化や都市化によって新たな生活形式やパブリックスペースが生まれてきています。本展「建築、アートがつくりだす新しい環境—これからの“感じ”」は、環境や都市、人口構成の変化などの問題に、建築家やアーティストがどのようにこたえ、新しい環境をつくりだすのか、その提案、実践を示します。
本展覧会は、東京都の東京文化発信プロジェクトにおける東京アートミーティングの一環として開催され、14カ国から28組の建築家およびアーティストが参加予定。ベルギーからはOffice KGDVSが出展します。ベルギーを代表する若手建築家ケルステン・ゲールスとダヴィッド・ファン・セーヴェレンが主宰する当事務所は、様々なコンテストで賞を獲得し、2008年の建築ビエンナーレではベルギー館のデザインを担当しました。彼らがつくりだす、言葉では説明できない「これからの“感じ”」をご堪能ください。


会期 2011年10月29日(土)〜2012年1月15日(日)
時間 10時〜18時(入場は閉館の30分前まで) 10月29日は21時まで特別延長開館
休館 月曜日(1月2日、9日は開館)、年末年始(12月29日〜1月1日)、1月4日、1月10日
場所 東京都現代美術館、東京藝術大学

2011年10月13日

フランダースセンター公式 twitter 開始

この度、フランダースセンターは公式 twitter を始めました。当センターが主催する写真展やイベントをはじめ、日本で開催されるフランダース関連の各種イベント情報をさらにいち早く皆さまにお届けする ためにつぶやいていきます。そして twitter 開始を記念して、10月末までにフォローしていただいた方の中から抽選で10名さまにステファン・ヴァンフレーテレンの直筆サイン入り写真集「Flandrien」をプレゼントいたします。皆さま、フォローをよろしくお願いします。
http://twitter.com/#!/FlandersCenter

2011年10月12日

ヤン・デプレーテル来日公演

ベルギーの世界的クラシックギタリスト、ヤン・デプレーテルが今年も来日します。2005年以来、EU・ジャパンフェストフランダースセンターの共同企画により、日本各地で青少年のためのプログラムを実施してきたヤン・デプレーテル (Jan Depreter)。 1995年にルーヴェンのレメンス・インスティテュートを優秀賞で、1998年にはアントワープ王立音楽院を最優秀称賛賞でそれぞれ卒業しました。オラン ダ・ハーグの王立音楽院にてゾラン・ドゥキックに師事し、2002年優秀な成績にて修了。また、アルハンブラ国際ギターコンクールなど数々のコンクールで 1位を獲得しています。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアと世界各国で活躍するベルギーを代表する若手ギタリストです。今年は東日本大 震災の被災地を応援し、宮城県と福島県の青少年と交流するほか、両県と宮崎県でコンサートを開催します。

2011年11月3日(木)
18:00~
仙台市青年文化センター

2011年11月5日(土)
15:00~
西隆寺

2011年11月6日(日)
16:00~
日本基督教団 若松栄町教会

2011年11月10日(木)
19:00~
宮崎 ホール現代

2011年11月11日(金)

UNIK来日公演

観客参加型のダンスで知られるダンスグループUNIKが、宮城県、山形県、福島県を訪れて観客の皆さんを踊りの渦に巻き込みます。UNIKのメンバーが見本を示しながら、観客をパフォーマンスに参加できるように導き、全員で大きな踊りの輪を作ります。
今回、UNIKがEU・ジャパンフェストフランダースセンターの共同プロジェクトに参加して、東日本大震災の被災地を応援するため初めて東北地方でパフォーマンスを披露します。
また、福島県では地元のダンスグループ「あかべこ演舞隊」との交流ダンスイベントも開催。ダンス初心者にも分かりやすく、振付家が一から指導します。みんなで楽しく踊って、ひとつの作品を作り上げましょう。

2011年10月20日(木)
19:00~21:30
仙台市青年文化センター 交流ホール

2011年10月21日(金)
18:30~21:00
東根市民体育館 アリーナ

2011年10月22日(土)
17:00~19:00
三春交流館まほらホール

2011年10月23日(日)
第1回: 11:00~
第2回: 14:00~
三春の里 田園生活館

ほか