2011年7月5日

CO2 東京上映展2011

ベルギーの名優ヤン・デクレールと万田邦敏監督のコラボレーション短編作品「面影 Omokage」が東京で初上映されます。
CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)は、若手監督の作品がまずは上映や公開のスタートラインに立てるように助成し、試写の場を提供する機関であり、今年2011年で第7回を迎えます。 
今回は、2009年に一般公募したシナリオをもとに万田監督が制作したベルギーの名優ヤン・デクレール主演の短編映画「面影Omokage」を特別上映いたします。
大阪を舞台に名優ヤン・デクレールが渋い演技を見せてくれます。

上映日:2011年7月26日(火)
日本語・英語・オランダ語(日本語字幕)
2010年/ベルギー・日本/カラー/25分/HD
ベルギーの椅子職人エリックが大阪のギャラリーで若いアーチストの作品を見つめている。それは彼の息子ステファンが作った椅子だが、エリックはなぜ息子が東洋の外れまで留学に来たのか理解できなかった。彼が日本に来たのはその事実を確かめるためだったが…。

2011年7月23日 - 2011年8月5日
場所 ユーロスペース

2011年7月1日

写真 x 温泉

日本有数の温泉地でリラックスしながら、ベルギー人フォトグラファーの作品を楽しめる一般公開ゼミが開催されます。
東北芸術工科大学映像学科写真ゼミは、山形という立地条件から生まれる「ここでしかできない、ここだからこそできる写真表現」を探求しています。山形は44すべての市町村に温泉があり、温泉数は200以上という、全国でも有数の温泉地です。温泉は感覚や感性を磨く効能があり、情報交換などにも最適な場所。
当日は、温泉でリラックスしながら、熱い写真トークが交わされます。

第1部 ポートフォリオ 〜世界の写真作品から〜
昨年度写真ゼミはベルギーにあるブリュッセルチャベル駅で開催された写真プロジェクション「Potofolio」に参加し、現在も交流が続いています。今回は特別企画としてブリュッセルの芸術家団体Recyclartの協力のもと、ベルギーの写真家たちの作品をスライドショー形式で紹介します。

第2部 感覚をひらく
優れたフォトグラファーになるためには撮影時において視覚だけではなく、聴覚・嗅覚・味覚・触覚などあらゆる感覚を研ぎ澄ますことが必要です。温泉には癒しの効能だけでなく、これらの感覚を刺激する効果があると考えられます。五官を刺激して感覚をひらく。写真ゼミの試みを発表します。
下大湯は寛永元年(1624年)が始まりと伝えられる由緒ある温泉。1957年に鉄筋2階建に改築、2階は大宴会場となっており昭和の雰囲気を残した貴重な共同浴場。入浴料は150円。入浴希望の場合はせっけん、タオルをご持参下さい。湯上りのビールや地酒も持ち込み可。

お問い合わせ先:
東北芸術工科大学・映像学科・屋代敏博研究室
〒990-9530
山形市上桜田3-4-5
TEL: 023-627-2068

2011年7月9日 
19:00 - 21:00
場所 上山温泉 下大湯