2011年11月2日

映画「闇を生きる男」(仮題)

今年で18回目を迎える大阪ヨーロッパ映画祭。当センターは第1回から本映画祭に携わり、様々なベルギーの名作を日本に紹介してきました。今年は、ホルモン犯罪を舞台に男の愛と悲しみ、そして宿命を描いた「闇を生きる男(Rundskop)」が上映されます。
田舎で畜産業を営むジャッキーに精肉業者との怪しい仕事話が舞い込む。同じ頃、ホルモンマフィアを捜査する警官が殺された。予期せぬ事態、ジャッキーの過去の秘密と再会、人々の駆け引きが複雑に絡み合い彼を混乱の渦へと招いていく。
上映当日は、来日ゲストとのディスカッションおよびサイン会を予定しています。

2011年11月20日(日) 
14:15~
ホテルエルセラーン大阪 エルセラーンホール