2010年8月19日

ベルギービール・ウィークエンド東京 2010

ベルギービール・ウィークエンド2010東京では、ベルギーのアーティストがライブ演奏を行います。

週末は六本木で、グラスを片手に素敵な音楽に耳を傾けながらべルギー気分に浸ってください。

ヴェデット presents STIJN (ポップ・ダンス)
2010年9月10日(金)18:45〜
2010年9月11日(土)17:00〜

アサヒビール株式会社 presents DAAU (ジャズ・ロック)
2010年9月11日(土)18:45〜
2010年9月12日(日)17:00〜

フランダースセンター presents Michel Bisceglia Trio (ジャズ)
2010年9月11日(土)15:00 〜
2010年9月12日(日)14:30〜

Matsuki Risabro band (ジャズ)
2010年9月10日(金)16:30〜
2010年9月11日(土)12:30〜
2010年9月12日(日)12:30〜

2010年9月10日 - 2010年9月12日
場所 六本木ヒルズアリーナ

2010年8月14日

フランダースの光 ベルギーの美しい村を描いて

19世紀の半ば、風景や農村の情景を主題とし、戸外で制作するという新しい志向を持った画家たちは、都市の喧騒を離れて自然の中へと移り住み、ヨーロッパ各地に芸術家村(コロニー)を生み出しました。
ベルギーでは、ゲント市にほど近いシント・マルテンス・ラーテムと呼ばれるのどかな村に、フランダース各地の芸術家たちが移り住み、ベルギーのアート・シーンにおいて質の高い独自の芸術を展開させていきました。ラーテムに集った芸術家たちは、他の芸術家村の画家たちに見られるように、何らかの思想を表明しようという強い意志を持っていたというよりも、自然や農民たちとの親密な交わり、また芸術家同士の固い絆を通して、この地に心の平和を見出していました。豊かな自然と共存しながら、フランダースの田園風景やそこに住む人々の姿を独自の視点で描き出すかれらの作品は、何よりもゆったりとした時間の流れによって観る者に心の安らぎを与えてくれることでしょう。

2010年9月4日 - 2010年10月24日
場所 Bunkamura ザ・ミュージアム

2010年8月12日

ブリューゲル版画の世界 ベルギー王立図書館所蔵

16世紀ネーデルラントの巨匠ピーテル・ブリューゲル(1525/30-69)は日本人にもっとも愛されている画家の一人です。ブリューゲルの作品は諺、子供の遊び、庶民の祭りやスポーツとともに、人間のさまざまな弱点や愚行を諷刺とユーモア精神で寓意的に表現しています。またブリューゲルの描いた世界にはヨーロッパの庶民文化の「ルーツ」が見られ、わたしたちは彼の作品から知られざるヨーロッパの心の故郷に接し、親しむことができるでしょう。
本展覧会は、ベルギー王立図書館の全面的な協力のもと、ブリューゲルだけでなく、同時代の版画も合わせて約150点を展示し、「ブリューゲル新・再発見」を楽しんでいただける構成となっています。

2010年9月4日 - 2010年10月17日
場所 新潟市美術館