2009年9月24日

フランダース・リコーダー・カルテット 吉嶺史晴 ジョイントコンサート

2009 年10月、鹿児島県志布志市で「フランダース・リコーダー・カルテット」と鹿児島県出身のリコーダー奏者・吉嶺史晴氏のジョイントコンサートが実現しま す。志布志市は、毎年「青少年国際音楽祭」を開催して、市内小・中学校の児童・生徒と音楽をとおして、心温まる交流を行っています。今年は、フ ランダース・リコーダー・カルテットと吉嶺史晴によるリコーダーのワークショップとコンサートが開催されます。

2009年10月9日
場所 松山やっちくふれあいセンター 

2009年9月23日

フランダース・リコーダー・カルテット 音楽の晩餐会

世界を驚愕させたリコーダーアンサンブルの最高峰「フランダース・リコーダー・カル テット」が東京公演を行います。素晴らしい演奏とユーモアに富んだ彼らのステージは、これまでも日本の多くの人々を魅了してきました。今回の東京公演で会場となるのは、フランク・ロイド・ライトと遠藤新が共同設計したことで知られる重要文化財「自由学園明日館」です。世界一のリコーダーアンサンブルと建築美のコラボレーションは必見です。ぜひ、お見逃しなく。

プログラム:
作者不詳 (c.1400)
Czaldy Waldy
ヨハン・ヘルマン・シャイン (1586-1630)
Suite No.20 in g: Padouana
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ (1872-1958)
Intrada
ほか

2009年10月7日
場所 自由学園明日館

2009年9月11日

ベルナルド・カトリッセ館長のインタビュー記事が掲載されました

この度、フランダースセンター館長ベルナルド・カトリッセが株式会社イズミヤ総研の金原由香氏からインタビューを受け、その記事がイズミヤ総研のホームページに掲載されました。
ベルギーと日本を繋ぐ役割を担っているセンターの館長としての思いが語られています。
詳しくは下記、イズミヤ総研のホームページをご覧ください。
第8回 インタビュー特集「モノとサービスの価値〜自国と関西を語る〜」

2009年9月2日

第2回 伊丹・ベルギー・中国コンテンポラリージュエリー選抜作品巡回展「TRACES」

「TRACES」という言葉をテーマとしたコンテンポラリージュエリー巡回展。日本 (伊丹ジュエリーカレッジ)、ベルギー(アントワープ王立美術アカデミー)、中国(北京芸術大学・北京工業大学)のジュエリー科の講師および生徒の各々が、 多種多様な意味を持つ英単語「TRACES」の解釈をジュエリー作品として表現したものを選抜し、参加国それぞれで展示します。ひとつの共通テーマを設定し、制作した作品を展示するという試みは、2006年に開催した工芸センター企画展「Men’s Jewellery展 “The Enchanted Man”」に続くものとなります。「TRACES」は、廃墟、落書き、残像、捜査、写す、名残……など、様々な意味を持ちます。作り手一人一人が、「TRACES」という言葉の意味を深く探って作品で表現する行程は各々の記憶や意識を辿る旅であり、正に自分を「TRACE」して行く作業でもありま す。文化の違いを含めそれぞれの個性や記憶が反映された作品を観ることで、来訪者は刺激を受け、普段取り立てて気に留めることのないひとつの言葉について思いを馳せることになるでしょう。

2009年9月30日 - 2009年10月25日
場所 伊丹市立工芸センター 企画展示室 

2009年9月1日

写真家ジミー・ケッツ アーティスト・トーク参加者募集

ベルギーの写真家ジミー・ケッツが、アーティスト・トークを行います。写真を撮るのに事前に被写体をセッティングするのではなく、外に出て、自分の興味が惹かれる対象を探し歩くスタイルを好むジミー。トークは、今回開催される写真展 「Brightside」についての話題を中心に、幸せを探し求める人々と、そのイメージを探し求める彼自身のことについて語ります。 「Volkscafés」プロジェクトや、フラッシュ露出のテクニック、コンテンツとテクニックの比較などについても語ります。(日本語通訳あり)

お申し込み方法:
「写真家ジミー・ケッツ アーティスト・トーク」参加希望の旨、代表者氏名・参加人数、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)をご記入の上、メールまたはFAX(06-6773-8855)にて送信下さい。

2009年10月2日
場所 Flanders Center 

ジミー・ケッツ「Brightside」

ベルギーで注目されている若手写真家ジミー・ケッツ。本シリーズ 「Brightside(ブライトサイド)」では、幸せや自由を求めて彷徨う人々の姿を追い、国境を越えて歓楽地、ディズニーランド、ラスベガス、アダルト見本市、動物園に足を運んだ。2009年4月には、同シリーズ名の写真集が発行された。
アメリカ、イギリス、中国、ベルギーでは、鮮やかな色彩を用いながらも、飲食店で孤独な表情を見せる人や、閉店したカジノの寂れた跡地などを撮っている。あくまでも傍観者としてカメラを持つケッツだが、多くの作品には独特のユーモアが織り込まれ、単なる記録としての写真では終わらない。
本展では、カラー作品約40点を展示。2008年に出版されたベルギー独自のカフェ文化を扱った写真集「Volkscafés」より、写真シリーズを展示スクリーンにて上映します。また、会期中には、アーティスト本人によるレクチャーを行います。詳細については後日発表します。

2009年9月30日 - 2009年10月24日
場所 Flanders Center