2008年8月3日

バロックへのいざない 17・18世紀 フランス・ドイツ・ベルギーフランドル地方のバロック音楽

フランダース、フランスおよびドイツのバロック音楽を奏でるディルク・モーランツが大阪で演奏会を行います。
ゲ ント大学にて音楽学の教授を務める傍ら、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として活躍するディルク・モーランツ氏。2008 年5月にラ・プティット・バンドと共に来日した古楽界の巨匠ヴィーラント・クイケンに師事していたため、特に音楽とパフォーマンスのつながりに興味を持 ち、研究活動を続けています。古楽の他に、民俗学、現代音楽にも大いに興味を持ち、それぞれの要素を取り入れながら活動。
今回の来日では、大阪で17〜18世紀のフランス、ドイツ、ベルギーフランダースのバロック音楽を中心としたプログラムを演奏。優雅なバロック音楽の世界にひたってみてはいかがでしょうか。
曲目
サント・コロンブ (1658-87頃活躍 1701以前に没) : シャコンヌ ニ短調
カルロス・ハカールト (1640-1701?) : ファンタジア ホ短調
ゲオルグ・フィリップ・テレマン (1681-1767) : ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソロのためのソナタ ニ長調 アンダンテ 〜 ヴィヴァーチェ 〜 レチタティーフ、アリオーゾ (アンダンテ) 〜 ヴィヴァーチェ


2008年8月31日
場所 ノワ・アコルデ音楽アートサロン